世界最大級の手動キュレーションSARデータで、AI創薬を次のステージへ
2026年6月11日(木)13:30 開催 | オンライン(Zoom)| 参加無料
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なぜ今、「データ品質」が創薬の競争力を決めるのか
AI/MLを活用した創薬研究が加速する一方、予測モデルの精度と研究スピードを左右する最大の要因は「データ品質」であることが明らかになっています。
- SAR・ADMEデータの網羅性と信頼性は十分か
- 文献・特許に散在する科学情報を、研究にどう活かすか
- AI/MLモデルにそのまま投入できる「ML-ready」な状態でデータを準備できているか
データ駆動型創薬を本気で進める研究チームにとって、これらは避けて通れないテーマです。
本ウェビナーでは、世界最大級の手動キュレーションSARデータベースGOSTAR™を軸に、Excelraが提供する次世代の創薬データ基盤と、その実践的な活用法を解説します。
このウェビナーで分かること
GOSTAR™が、創薬研究チームの高品質な分子設計をどのように加速するのか——その全貌を、ライブデモと実例を交えてお伝えします。
✓ メドケム研究の質を高める|キュレーション済みSAR・ADMEインテリジェンスが、仮説検証と分子設計の精度を引き上げます。
✓ AI/ML創薬ワークフローを加速する|文献・特許から抽出された科学データを、ML-ready形式で即座に活用可能。
✓ データ駆動型の意思決定を実現する|信頼性の高いデータ基盤が、リード最適化からゴー/ノーゴー判断までを支えます。
参加者が得られる5つの学び
| 01 |
GOSTAR™が提供する、包括的かつ高品質なSAR・ADMEデータの全体像 |
| 02 |
メディシナルケミストリー、リード最適化、AI/MLワークフローでの実践的活用例 |
| 03 |
文献・特許からマルチモーダルな科学インテリジェンスを抽出・統合する最新技術 |
| 04 |
キュレーション済みML-readyデータセットが、予測モデリングと分子設計を加速する仕組み |
| 05 |
製薬・バイオテック分野でのGOSTAR™活用による、イノベーション創出の実例 |
こんな方におすすめ
- 製薬・バイオ企業のメディシナルケミスト、創薬研究者
- AI/ML創薬に取り組むデータサイエンティスト、AIエンジニア
- 高品質なSAR/ADMEデータの導入・活用を検討している研究開発リーダー
- 文献・特許情報の統合活用に課題を感じている研究チーム
登壇者

Nishanth Kandepedu, PhD
Excelra社 サイエンティフィック・プロダクト, リードプロダクトマネージャー
ニシャント氏は、フランスのブレーズ・パスカル大学で生物有機化学の博士号を取得しており、医薬品化学と創薬分野で10年以上の経験を有しています。ケープタウン大学H3Dセンターでは、メルクKGaAおよびMMVと共同で抗マラリア薬の研究を主導し、現在はExcelraのリードプロダクトマネージャーとして、厳選されたデータとAI/MLの融合分野におけるイノベーションを推進しています。
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開催概要
| 開催日時 |
2026年6月11日(木) 13:30〜 |
| 会場 |
オンライン(Zoom) |
| 参加費 |
無料(事前申込制) |
| 登壇者 |
Nishanth Kandepedu, PhD(Excelra) |
| 主催 |
Excelra |
お申し込みは下記より
定員に達し次第、受付を終了いたします。お早めにお申し込みください。
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