パトコア株式会社

創薬情報システムのパトコア

Tel.03-6256-0331

〒100-0005東京都千代田区丸の内1-7-12サピアタワー26F
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ニュース

中村超硬が法規制チェック体制強化のために「CRAIS Checkerクラウド」を導入

株式会社中村超硬とパトコア株式会社は、法規制物質チェックシステム「CRAIS Checkerクラウド」の契約を締結いたしました。

このほど株式会社中村超硬様において、新規部門立ち上げに伴い法規制チェックシステム「CRAIS Checkerクラウド」が導入されました。

化合物の合成を行う研究所など化学物質を取り扱う組織においては、規制物質の適正管理はコンプライアンス上の重要課題の一つですが、法規制物質は年々増加傾向にあり、更にその法令や規制物質の複雑化によって対応にはかなりの労力と時間を要します。今回のシステム導入により、一層のチェック体制強化と業務効率の向上に寄与することが期待されています。

「CRAIS Checkerクラウド」について

パトコア株式会社は、国内で初めて構造式に基づく法規制物質判定システムを商用化しました。 CRAIS Checkerは、化学物質の普遍的な表記方法である構造式から、法規制物質の該否を瞬時に判定するシステムで、これまでに製薬・化学企業で多くの実績を有しています。 クラウド版は、自社内にシステムを設置するのに比べて、ハード投資や管理・運用の手間が大幅に削減されます。

システムの詳細は、以下のURLをご覧ください。

http://patcore.com/jp/product/crais_checker/

SARvisionBiologicsセミナーのご案内

弊社では、来る6月7日(水) に下記のとおり「SARvisionBiologicsセミナー」を開催いたします。ご多忙のことと存じますが、皆様お誘い合わせのうえ、ぜひお運びくださいますようお願い申し上げます。

開催概要

日時:2017年6月7日(水) 13:30〜17:00
会場:パトコア株式会社 サピアタワー15F MSC大会議室A
参加費用:無料(事前にお申込みが必要です)
お申込みURL:http://www.kokuchpro.com/event/SARvisionBiologics/

プログラム

13:30 SARviosion SM and Biologicsのご紹介
14:00 SARvision|Biologicsの技術詳細(SVBにおける配列表現を主に)
14:30 コーヒーブレーク
15:30 Hands-on session データインポートから分析まで
16:30 質問タイム
16:45 セミナー終了
17:00 懇親会

※プログラム内容は変更となる可能性があります。
詳細は後日ホームページ等でご案内致します。

SARvision | Biologicsについて

SARvision | Biologicsは、既存のバイオロジックスソフトウエアの隙間を埋めるデスクトップアプリケーションで、バイオポリマーのデータを読み込み整理する為の基盤ツールと配列と活性の関連を見出す様々なツールを提供します。
配列解析に最適化されたスプレッドシートが提供され、非天然アミノ酸や化学的に修飾された残基を含む、核酸、タンパク、ペプチドといったバイオポリマーを取り扱うことが出来ます。
製品紹介ウェブサイト→http://patcore.com/jp/product/sarvision_biologics/

 

ChemAxon製品バージョンのナンバリングスキームが変更になります

ChemAxonでは、3年前に一度バージョン番号のナンバリングメソッド変更がありましたが、ユーザーからのフィードバックやその後の技術的な変更等により、現在の日付スタンプに基づくナンバリング方式を再度変更することを予定いたしております。
新しいナンバリングでは、以下のように“年”と“通し番号”の2つの数字だけとなり、よりシンプルで分かりやすいものになります。

 

今後のリリースでは、たとえば旧ナンバリング体系ver.17.4.3は、新しいナンバリング体系でver. 17.5, 17.6, 17.7などの表記になります。本変更は、共通バージョンナンバーをもつすべての製品(Marvin, JChem suites, Instant JChem, JChem for Office, ChemCuratorなど)に適用されます。ご質問やご不明な点などがございましたら、info@patcore.comまでお問い合わせください。

 

日本バイオベンチャー大賞「日本バイオベンチャー奨励賞」受賞のお知らせ

2017 年 1 月 18 日

日本バイオベンチャー大賞「日本バイオベンチャー奨励賞」受賞のお知らせ

化学情報システムに特化した事業を行っているパトコア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:中村明弘、以下「弊社」)は、フジサンケイビジネスアイ(日本工業新聞社)が主催する「第10回日本バイオベンチャー大賞」にて、「日本バイオベンチャー奨励賞」を受賞いたしました。

日本バイオベンチャー大賞は、フジサンケイビジネスアイ(日本工業新聞社)が独創的な研究成果や将来性に富むビジネスモデル、斬新で革新的なバイオ関連機器・システムの顕彰を通し、わが国の産業振興に寄与することを目的としたものです。
今回の受賞は、弊社が世界で初めて商用化した、化学構造式に基づく法規制物質チェックシステム「CRAIS Checker(クレイスチェッカー)」のビジネスモデルが高く評価されたものと思われます。

法規制物質チェックシステム「CRAIS Checker」(クレイスチェッカー)について

バイオ研究では様々な化学物質を取扱いますが、化学物質を安全に利用する為に設けられた規制法令を遵守し、適正に扱う必要があります。
これらの法令で規制される化学物質は膨大な種類に及びます。さらに近年は危険ドラッグへの対策などの関係で頻繁に法改正が行われている為、研究所で扱う物質が抵触する規制情報を特定する作業は大変困難なものになってきました。

弊社では化学物質を普遍的に表現できる化学構造式を用いて、高精度で抵触する法規制を確認できるシステムを世界で初めて商用化した。これにより、より少ない負担で違法行為のリスクを低減し、本来の研究活動に集中出来るようになった。今日複数のメガファーマを含む国内外の創薬組織などで広く利用されています。

本システムの主な特徴

  • 化学構造式を入力するだけで抵触する法規制情報が瞬時に確認できる。
  • 最新の法改正に基づく法規制知識ベースをタイムリーに提供。
  • CAS番号や化学名では調査が難しい包括規制や〇〇の類縁体、〇〇の塩類などといった構造不定の規制物質にも対応可能。
  • 電子実験ノートと自動連係ができ、強制的に反応計画の生成物をチェック可能。

日本バイオベンチャー大賞については、以下のURLをご参照ください。
http://www.fbi-award.jp/bio/about/index.html

CRAIS Checkerカタログはココをクリック

お問合せ先

パトコア株式会社
営業部
E-mail:info@patcore.com
Tel.03-6256-0331

ChemAxonヨーロッパユーザーグループミーティング2017のご案内

2017年もChemAxon社のヨーロッパユーザーグループミーティングの日程が決定しましたのでお知らせいたします。

ChemAxonの日本以外でのユーザーグループミーティング(以下UGM)は、毎年ヨーロッパと北米で各1回ずつ開催されています。世界中の製薬会社・化学関連企業・アカデミアから一同に参加者が集い、ChemAxon製品の最新活用事例を共有したり、開発者とユーザーの交流も行える貴重な情報交換の場となっております。日本の皆様もぜひ奮ってご参加ください。

 

開催日程

2017年5月9日(火)~11日(木)

場所

Hotel Novotel Budapest Centrum および ChemAxonオフィス(ハンガリー・ブダペスト)

プログラム

  • 9日(火): Hands-onワークショップ、ラウンドテーブルディスカッション、個別ミーティング
  • 10日(水) 11日(木): メインカンファレンス(ChemAxon新製品プレゼン、ユーザートーク、活用事例などに加え、ロビーではパートナー企業による展示およびデモコーナーを開設します。)

参加申し込み

日本から参加を希望される方は、メールinfo@patcore.comまでご連絡ください。パトコアスタッフがアシストさせて頂きます。

※ChemAxonのイベントページ(英語)はこちら → https://www.chemaxon.com/events/user-meeting-budapest-2017/

 

ChemAxonユーザーグループミーティング2016 のご案内【終了】

本年もChemAxonユーザーグループミーティングを下記の通り国内で開催する運びとなりました。
何卒ご来場の上、ChemAxon製品の利用事例や製品動向の情報収集やユーザー間の交流の場として是非ご活用下さいますようお願い申し上げます。

開催概要

  • 対象者:ChemAxon製品ユーザー様及び導入検討企業様
  • 主催:パトコア株式会社、ChemAxon Kft.、協賛:富士通株式会社
  • 定員:50名(東京会場)、40名(大阪会場)
  • 参加費:無料
  • 参加登録:事前登録が必要です。

東京会場〔参加登録

大阪会場〔参加登録

プログラム

時刻 演題 講演者
13:00~ ご挨拶 パトコア㈱ 有賀文昭
ChemAxon社の戦略と方向性
13:05~ ChemAxon社の将来に向けた取り組みについて ChemAxon Judit Kerekgyarto
インフォマティックス基盤としてのPlexus Suites
13:20~ Plexus Suites の概要とロードマップ ChemAxon Miklos Szabo
Plexusのコアモジュール:Plexus Connect ChemAxon Miklos Szabo
化合物情報参照プラットホームの更新 - Plexus and Instant JChem implementation – エーザイ㈱ 広瀬 治 様
当社におけるChemAxon社のツールを利用した創薬情報システムの再構築について 日本新薬㈱ 尾田 明博 様
15:10 コーヒーブレーク
15:30~ アッセイデータ取り込みとサンプル管理:Plexus Assay & Inventory ChemAxon Roland Knispel
グラフ化ツール:Plexus Analysis ChemAxon Miklos Szabo
バイオ分子ソリューション:Biomolecule solution ChemAxon Roland Knispel
コラボレーション&化学テキストマイニング
16:20~ メディシナルケミストと創薬プロジェクトの為の構造検討コミニュケーションツール:Marvin Live ChemAxon Ivan Solt
特許・化学文献の検索・参照:Plexus Mining ChemAxon Miklos Szabo
社内の文書を構造式で”ググれる”:ChemLocator ChemAxon Ivan Solt
半自動で効率的に特許解析を行う:ChemCurator ChemAxon Ivan Solt
17:00~ 休憩
パートナーセッション
17:15~ Questel社におけるChemAxon製品の利用 Questel
JChem Extensions for KNIMEのご紹介 インフォコム㈱ 大島 貴弘 様
閉会のご挨拶
17:45 終了
18:00~ 懇親会

※プログラム内容は変更となる可能性があります。詳細は後日ホームページ等でご案内致します。
※大変恐れ入りますが、同業者様、個人様の参加はご遠慮いただいております。

化学物質管理ミーティング2016 展示ブース出展のお知らせ【終了】

弊社は、「化学物質管理ミーティング2016」にて、展示ブース出展および出展社プレゼンを行います。本会は、化学物質を適正に管理するためのツールやサービスを提供する事業者と化学物質管理で悩みを抱える事業者の双方を結びつける、国内唯一の情報交流展です。皆様どうぞお立寄りください。

 

日時:2016年8月25日(木)・26日(金)9:30-17:00

会場:パシフィコ横浜(ホールC)

公式HP:http://www.cdsympo.com/cm2016/ 

展示する製品

  • 試薬管理システム「CRAIS Reagent
  • 法規制物質チェックシステム「CRAIS Checker
  • 海外版 法規制物質チェックシステム「Compliance Checker」 など

出展社プレゼン

【日時および会場】 8月26日(金)14:00~14:30 (A会場)

【タイトル】 化学物質規制への確実な対応を可能にする「構造式による法規制チェック」

【要旨】 取扱う化学物質がどんな法規制の対象となるかを把握することは化学物質の適正管理に必須です。ところが、CAS番号や名称による照合では不十分なケースも少なくありません。構造情報を用いて確実に法規制をチェックできる「CRAIS Checker」と試薬管理システムやELNとの連携に関する製薬業界でのベストプラクティスをご紹介します。

 

Nature Reviews Drug DiscoveryにChemAxonの物性計算ツールを用いた論文が発表されました。

製薬業界は医薬品開発における高い欠落率に対処する為、常に巨大なプレッシャーにさらされています。低分子候補化合物の物性値に対する潜在的な関連性の解析による薬効と安全性に関連する失敗件数を減らす試みは、各社におけるデータ量の制限により、はっきりした結論を得ていませんでした。
本論文は、アストラゼネカ、イーライリリー、グラクソ·スミスクライン、ファイザー各社からの薬物候補を回顧的に解析し、その有効性を論じています。上記各社はChemAxonのプロパティー計算ツールを用いて、物性値の計算を行っています。

An analysis of the attrition of drug candidates from four major pharmaceutical companies
Michael J. Waring, et al.
Nature Reviews Drug Discovery 14, 475–486 (2015) doi:10.1038/nrd4609 Published online 19 June 2015

ChemAxon プロパティー計算ツールについてはこちらをご覧ください。

ChemAxon日本ユーザーグループミーティング開催のお知らせ【終了】

2015年6月9日(火)東京、6月11日(木)大阪にてChemAXonユーザー・グループ・ミーティング(UGM)を開催致します。
急速に高度化が進む情報技術の活用やオープンイノベーションやバイオ医薬などの研究環境の変化に対応した研究支援システムの再構築が求められています。本UGMではお客様のシステム導入計画にお役立て頂けるよう、様々な角度から利用事例を含めたChemAxonの最新ソリューションや欧米におけるユーザー事例を製品責任者より直接ご紹介致します。

開催概要

東京会場

【日時】 2015年6月9日(火) 13:00-18:00 (懇親会 18:00~)
【会場】 サピアタワー15F MSC会議室 (3階にて受付)/東京都千代田区丸の内1-7-12
(JR東京駅日本橋口直結、地下鉄大手町駅B7出口直結)【地図

大阪会場

【日時】 2015年6月11日(木) 13:00-18:00 (懇親会 18:00~)
【会場】 富士通株式会社 関西システムラボラトリ/大阪府大阪市中央区城見2-2-6
(JR京橋駅・西口徒歩6分、京阪電鉄・京橋駅・片町口徒歩6分)
(地下鉄長堀鶴見緑地線大阪ビジネスパーク駅・4番出口徒歩5分)【地図

 

プログラム概要

・ChmeAxon創業者/CEO Dr.Ferenc Csizmadiaによる基調講演

・次世代化学情報システム「Plexus」最新情報と事例/Miklós Szabó (ChemAxon)
– ポストISISシステムへの適用事例
– オープンイノベーションへの適用事例

・化学者の新しいコミニュケーションツール「Marvin Live」/András Strácz (ChemAxon)
– CROや共同研究先との化学コミニュケーションを革新

・バイオロジクスソリューション「Biomolecule Toolkit」のご紹介/Roland Knispel (ChemAxon)
– HELM準拠にしたバイオロジクス情報管理基盤と利用事例

・戦略的な知財情報の活用「Patent Curation Tool・他」/David Deng(ChemAxon)
– 特許など化学文書の効率的な解析と戦略的活用

・「JChem for SharePoint」/József Dávid (ChemAxon)
– SharePoint2013対応の最新版情報
– 利用事例のご紹介

・製薬・化学業界向けサービスのご紹介/富士通株式会社

・セキュリティーソリューションのご紹介/ウィップス㈱
- 安全に機密文書を社外でシェア「Secure Files+」

・懇親会

※内容については変更となる場合がございます。
※ChemAxon社の発表は英語となり通訳はございませんのでご了承下さい。


【協賛】 富士通株式会社 様

お問合せ先: パトコア株式会社 担当:松本
Tel:03-6256-0331 Emai info@patcore.com

社長交代のご挨拶

拝 啓

時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り心より厚く御礼申し上げます。
弊社は平成十五年に設立し皆様のご支援の下、創業十二年目を迎えることができました。重ねて御礼申し上げます。
さて、この度、弊社の長期的な経営戦略を模索するなかでシステム開発業のマネージメントサービス株式会社とパートナーシップを組み新たにスタートすることとなりました。
新しいスキームのなか、私儀今後のさらなる社業の発展と拡大の為に後進に道を譲り、代表取締役を退任し顧問に就任することとなりました。
在任中は一方ならぬご懇情を賜り誠に有難く厚く御礼申し上げます。
なお、後任には中村明弘が就任することとなり、つきましては新任者を始め社員一同今後一層の発展に精励いたす所存でございますので、何卒倍旧のお力添えを賜りますようお願い申し上げます。
まずは略儀ながら書中をもちましてお礼かたがたご挨拶申し上げます。

2015年2月

パトコア株式会社
顧 問  藤 木 雅 己

新役員就任ならびに事務所移転のご挨拶

拝 啓

時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のお引立てを賜り心より厚くお礼申し上げます。
この度、弊社はマネージメントサービス株式会社(東京都千代田区丸の内 代表取締役 中村明弘)との協業関係を深め、同社の営業・開発リソースを十分に活用し、更なる発展を目指す目的で100%子会社となりました。
去る2015年1月23日開催の臨時株主総会におきまして下記のとおり役員が選任、就任いたしましたので、ご連絡申し上げます。
役員一同、なお一層社業の発展に専念し皆さまのご期待に添えるよう努力していく所存でございますので、引き続きご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
また、マネージメントサービス株式会社本社と同所に事務所を構える事になり、3月23日に移転する事となりましたので、併せてご高承くださいますようお願い申し上げます。
まずは略儀ながら書中をもちましてご挨拶申し上げます。

敬 具
2015年2月

パトコア株式会社
代表取締役CEO  中 村 明 弘

代表取締役CEO    中 村 明 弘
代表取締役COO    有 賀 文 昭
取 締 役     長 谷 川 恭 男
取 締 役     秋 山 陽 一 郎
顧   問     藤 木 雅 己

【移転先住所】〔業務開始日 2015年3月23日(月曜日)〕
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目7番12号 サピアタワー26F
TEL 03-6256-0331
FAX 03-6256-0332

Evotec社が海外法規制化合物チェックシステム「Compliance Checker」を採用

Evotec AGは、世界中の研究拠点での化学物質の適正な取り扱いと保管を支援するために、「Compliance Checker」をすべての研究拠点に導入し運用を始めました。

多くの国や地域でそれぞれに化学物質の法規制や動きがあり、とくに共同研究やアウトソーシングなどで複数の国が関与している場合、それらの規制を理解して情報を最新の状態に保つのにはこれまで多くの困難と時間がかかっていました。

「Compliance Checker」は、規制物質の正しい取り扱いを特定・警告・支援するためのインタフェースとバックエンド統合ツールを提供する技術およびコンテンツパッケージです。

Compliance Checkerのグローバル販売代理店であるChemAxonの最高経営責任者(CEO)Alex Drijverは「Evotecのような世界中に研究拠点があり、様々な研究を行っている会社でCompliance Checkerが採用されたことを嬉しく思います。Compliance Checkerは、顧客のコンプライアンスレベルを苦労せずに高められる機能を提供すると考えております。」と述べています。

ChemAxon社のニュースリリース→こちらのリンクからご覧いただけます

Evotec AGについて

創薬提携・開発パートナーシップ企業であるEVOTEC社は、大手製薬およびバイオテクノロジー企業と組んで革新的な製品を迅速に生み出すことに焦点を当てています。当社は、トップクラスの科学者と最先端の技術で、腫瘍学、炎症、感染症などの主要な治療分野だけでなく、神経科学、痛み、代謝性疾患における豊富な経験と専門知識を統合することで独自の地位を確立しています。

EVOTECは、バイエル、CHDI、ジェネンテック、ヤンセンファーマ、MedImmune/アストラゼネカ、UCBと開発の長期的なパートナーシップを結んでいます。

企業情報詳細は、 www.evotec.com をご覧ください。

Compliance Checkerについて

Compliance Checker は、現在「CRAIS Checker」として国内で多くの企業様にご愛用いただいておりますパトコアの法規制化合物チェックシステムの海外版です。現在、北米・EU各国・国連などの麻薬関連法規をカバーしています。

世界の法令情報を一つのシステム内で提供することを目指してPistoia Allianceが立ち上げた、Controlled Substance Check Service (CSCS) プロジェクトでもCompliance Checkerが採用されております。

 

ChemAxon新製品リリース&2月度Webinarのお知らせ

ChemAxon社から新たに2つの新製品がリリースされました。これに合わせて2月は注目のウェビナーが多数予定されております。皆さまぜひ奮ってご参加ください。案内ページから簡単な登録を行っていただくだけで、あとから録画ビデオをお好きな時間にご覧いただけます。

2015年1月の新製品

● Marvin Live 革新的なバーチャル会議室!

marvin-live-realtimesketcher

Marvin Liveは、チーム内で化合物デザインのディスカッションをする場面などに便利な、ウェブベースのコラボレーションツールです。リアルタイムでの描画、予測物性値、描画した構造に対する内部データの検索、自動議事録作成、ログインや内部・外部データベースへの接続サポート、などの機能があります。

 

ChemAxon Marvin Live製品ページ →ここをクリック

 

 

● Biomolecule Toolkit 化学構造と生物データを結ぶツール

Biomolecule toolkitキャッチ

Biomolecule Toolkitは、ADCやペプチドといった複雑な生物製剤の開発において、化学構造と生物データの間にあるギャップを埋めるウェブベースのツールです。本ツールで、既存の生物データ管理プラットフォームを拡張したり、バイオ分子登録システムの基盤としてご利用いただくこともできます。今後はPlexus Suiteへの展開を予定しています。

ChemAxon Biomolecule ToolKit 製品ページ →ここをクリック

2月開催 注目のウェビナー

参加登録は、開催日前日までに下記リンクより行ってください。ご登録いただいたメールアドレスで、録画ビデオのURL情報を受け取ることができます。
• 2/5開催 Introducing Plexus Connect: Securely filter, share and manage your discovery data on the web
• 2/12開催 Plexus Design – Simple, intuitive library design for any chemist
• 2/17開催 Welcome a new member in the Marvin product family: Marvin Live
• 2/19開催 Moving from your Java web editor to Marvin JS in one afternoon
• 2/25開催 Handling complex biomolecules as easily as small molecules? Oh yes you can…
• 3/4開催 Patent Curation in Practice – Extracting Markush, examples and more from a complex pharma patent in half an hour

ChemAxon最新リリースのお知らせ

今年7月ChemAxonは、これまで年2-3回程度のメジャーリリースを行うとしていたリリースポリシーを、必要に応じて毎週リリースを行う「frequent release system」へと変更しました。ここ5か月間のメジャーな改善・新機能・新しい製品の情報を、ダイジェストでご紹介します。

製品リスト

• Plexus Suite
• Instant JChem (IJC)
• JChem for Office
• MarvinSketch
• Marvin JS
• Markush & Text Mining Technology
• Compound Registration
• JChem Base & Cartridge
• JChem for SharePoint


Plexus Suite(新製品)

[v. 14.9.22] Plexus Suiteは、科学的なデータの表示・検索・分析を行うことができるツールです。このソフトウェアには、ChemAxonのいくつものツールが統合されています。 Plexus Suiteは、複数のモジュールで構成されていますが、現時点ではそのうち「Plexus Connect」と「Plexus Design」の2つがリリースされており、他のものは開発中です。

PLEXUS CONNECT:

[v. 14.12.1] Plexus Connect は、Plexus Suiteで中心となるコンポーネントです。Instant JChem(IJC)データベースに、マルチユーザーがウェブアクセスする環境を提供します。IJCで生成したグリッドビューまたはフォームビューは、大部分のIJCウィジェットをサポートしブラウザで開くことができます。Connectでは、化学構造式と英数字データの閲覧・ソート・検索、およびクエリや検索結果のリスト保存が行えます。


PLEXUS DESIGN:

[v. 14.12.1] Plexus Designは、バーチャルライブラリのデザインモジュールです。バーチャルな化合物ライブラリをScaffold enumerationを用いて簡単に作成することができます。Plexus Designでは、ひとつの分子を特徴づけている複数の物性値を扱うことができます。

Instant JChem (IJC)

Image: Multiple result set and forms opened several times
MULTIPLE RESULT SET:
[v. 14.10.30] ひとつのデータツリーで複数のリザルトセットを扱えます。そして同じフォームをクローンとして複製することができます。

EXPORT TO EXCEL:
[v. 14.9.29] 出力の際に、データのフォーマットを保って出力できるようになりました。
CALCULATED FIELDS:
[v. 14.9.8] 構造計算フィールドの計算結果に対する検索が行えるようになりました。
ADMIN TOOL:
[v. 14.7.7] 異なるデータベース環境においてもIJCスキーマの管理や移行が容易に行えるようになりました。Read more in the docs
PRINTING FROM IJC:
[v. 14.9.15] テキストアライメント、ウィジェットラベル、スケーリングといった最近のファインチューニングと共に、IJCからの印刷機能が大きく改善しました。
MULTI ENTITY DATA EXPORT:
[v. 14.11.24] 操作性とパフォーマンスの向上で、マルチエンティティのデータ出力がより簡単に行えるようになりました。Read more in the docs
DRAG & DROP WIDGETS:
[v. 14.11.10] デザインモードにおいて、Field Browserからドラッグ&ドロップのシンプル操作でウィジェットを簡単に追加できるようになりました。

JChem for Office

ONENOTE INTEGRATION:
[v. 14.7.7] Microsoft OneNoteで、他のOffice文書から構造式の編集・追加、コピー・ペーストができるようになり、情報のシェアが容易になりました。現在、Office 2010, 32 bitがサポートされています。

COPY – PASTE:
[v. 14.10.6] シングル構造式において、Ctrl+C と Ctrl+V が使用できるようになりました。現在、複数構造式に対してもこの機能が使えるよう開発中です。
DOUBLE CLICK EDITING:
[v. 14.9.22] JChem for Officeイメージ上でダブルクリックすると、デフォルトのエディターが立ち上がります。
SAVE TO SHARE RESULTS:
[v. 14.7.21] JChem for Officeを使っていない同僚の方などに、構造式をイメージまたはシェアモード(JChem for Officeに新しくできた機能)で保存することができます。

MarvinSketch

ATOM LABEL EDITOR:
[v. 14.11.10] 新しいエディターでは、ユーザーが短縮表記、atom lists/not lists、R-group、alias and pseudo atomの変更やフォーマットを行えます。Read more in the docs

Image: Atom label editor in MarvinSketch

ATROPISOMER HANDLING:
[v. 14.10.20]
M/P atropisomer stereo descriptorsは、少なくとも3つ(2+1)のオルト置換基を持つビアリール化合物にアサインされます。
POINT AS MEASURE UNIT:
[v. 14.12.1]
結合の長さと原子のサイズを表す単位としてPoint (pt) が導入されました。
BOND LENGTH SETTING:
[v. 14.12.1] 結合の長さはPreferences ダイアログとmarvin.properties fileから設定することができます。このプロパティーはイメージ出力の間保持されます。

Marvin JS

ATOM & BOND PROPERTIES:
[v. 14.9.8] 芳香族性、非明示水素、リングカウントのような原子プロパティーに基づいたクエリ構造を書けるようになりました。
NEW REACTION TOOL:
[v. 14.7.21] 反応記号、反応矢印を挿入したり、同じ原子でアトムマップを作成することができるようになりました。

Image: New Reaction tool in Marvin JS

DRAG & DROP:
[v. 14.7.7] ファイルをキャンバスにドラッグすると、Marvin JS 内でファイルが開くようになりました。
CUSTOM TEMPLATES:
[v. 14.7.7] サーバー側から独自のテンプレートを追加できるようになりました。
AUTO MAPPING TOOL:
[v. 14.7.28] 反応の原子に自動的にマップ番号をアサインします(この機能を使うには追加でStandardizerのライセンスが必要です)。

Markush & Text Mining Technology

新製品CHEMCURATOR:
[v. 14.9.22] ChemCuratorは、コンピューターアシストによる文書のキュレーションと分析のツールです。ChemAxonのテキストマイニング技術とマーカッシュテクノロジーを用いて、特許・文献・社内レポートなど様々な文書に含まれている英語・日本語・中国語の化学情報を抽出し、ハイライト表示します。

INTEGRATION SERVER IN CHEMCURATOR:
[v. 14.11.10] 本機能は、ChemCurator ユーザー同士のコラボレーションにおいて重要な機能です。サーバーを用いて、セントラルデータベースにプロジェクトを保存・シェアしたり、Instant JChem, Plexus Suiteおよびその他のChemAxonツール上でそれら抽出された化学情報を利用することができます。Read more in the docs
CHEMCURATOR COMMAND LINE MODE:
[v. 14.11.24] ChemCuratorのコマンドラインオプションは、繰り返し作業や時間のかかるタスクに有効です。Read more in the docs

Compound Registration

NEW BULK UPLOAD SOLUTION:
[v. 14.9.8] SDファイルアップロードのためのユーザーインターフェイスのデザイン変更とシンプル化、登録のための堅牢なサーバー側キューシステム。
SUBMISSION EXPORT-IMPORT FOR OFFLINE CORRECTION:
[v. 14.9.8] 登録に失敗したアイテムの出力・オフラインでの修正・再インポート機能、CROワークフローのサポート。
ADVANCED REGISTRATION PAGE:
[v. 14.9.8] 同一構造チェック/修正、ステレオ分析、structure match display オプションが、登録ページおよび登録修正ページに表示されました。

JChem Base & Cartridge

SEARCH SPEED DOUBLED IN CARTRIDGE:
[v. 14.11.24] 結果が多数ヒットするケースにおいて、ChemAxonのOracle Cartridgeで検索スピードが約2倍になりました。
POSTGRES PLANS:
[future plan] 化学機能を備えたPostgres Cartridgeについても現在対応を進めています。進捗は順調で、現在評価者を募集しています。ご協力いただける方は、info@patcore.comまでご連絡ください。

JChem for SharePoint

OPTICAL CHARACTER AND STRUCTURE RECOGNITION (OCR, OSR):
イメージからの化学情報抽出をサポートしました(OCR, OSR)。

SCALABILITY:
Asynchronus indexingのおかげで、化学インデックスがスケールアップできるようになりました。初期の結果一式をすばやく見るため、SharePoint Asynchronous query ensuresにアラインされます。
EASIER DEPLOYEMENT:
マニュアル操作のステップが減り、環境設定と展開が簡単・迅速になりました。
MONITOR CHEMICAL INDEXING:
管理者がインデックス工程全体をモニターできるようになりました。Central Administrationで化学ログを見たり、化学インデックス設定を行えます。